
【今月のテーマ】包茎のチンコ
自分って「○○包茎」だったのか!
さて、日本人の実に8割が包茎であるとお話しましたが、一口に包茎といっても、実は種類がいくつかあるのです。
大きくわけて包茎の種類は、「仮性包茎」、「カントン包茎」、「真性包茎」の3つです。
あなたはどれにあたるでしょうか?これから治療する際に、包茎を詳しく知っておくことで理解度が深まり、安心して治療を受けることができます。これを機に、包茎の知識も深めておきましょう。



真性包茎って何?

真性包茎とはいったいどんな状態をいうのでしょうか。
「剥こうと思ってもまったく剥けない」
これが真性包茎です。
真性包茎は亀頭先端部の包皮が狭すぎて、まったく剥けない状態を言い、勃起や性交渉時の支障だけでなく、ひどいときには排尿にも支障が伴う場合があり、長年放置しておくと亀頭と包皮の内側がくっついてしまう恐れもある、大変危険な状態です。一刻も早い、医師による適切な治療が必要となります。
真性包茎の方は、迷わず、すぐに札幌・船橋中央クリニックまでご相談ください!
カントン包茎って何?

カントン包茎とはいったいどんな状態をいうのでしょうか。
「剥けることは剥けるが、しめつけられるような感じがする」
これがカントン包茎です。
カントン包茎は、真性包茎と同じく、亀頭先端部の包皮が狭いが、無理をすれば亀頭は露出できるという状態を指します。真性包茎との違いは、剥こうと思えば剥けるところです。
剥けるからと安心しがちですが、カントン包茎は無理にむくと締めつけられて逆に元に戻らず、腫れてしまって痛みを伴うことがあります。その結果勃起や性交渉に支障が伴う危険性がありますので、これも早急な治療をお勧めします。
カントン包茎かも、と思われた方、ぜひ一度札幌・船橋中央クリニックまでご相談ください。
仮性包茎って何?

仮性包茎とはいったいどんな状態をいうのでしょうか。
「剥こうと思えば剥ける。しかし、非勃起時、皮がかぶっている」
これが仮性包茎です。
そして、日本人男性に最も多いのがこの仮性包茎なのです。
勃起すると皮が剥けて亀頭が露出するか、容易に亀頭を露出できるという状態なので、治療せずにそのままの方が多いのも事実ですが、仮性包茎のチンコは、普段亀頭が包皮で覆われてしまっているために衛生面で不潔で刺激に弱くなり、セックス時には早漏のお悩みがあったり、ちょっとしたことで炎症を起こしたり、敏感なために性病にかかりやすかったりという問題を起こすことがあるのです。健康な良いチンコとはいえません。こちらも治療をお勧めします。







